ヴェストワンカップ【WEST ONE CUP】西日本最大級メジャー麻雀大会 ベストワンカップ

ヴェストワンカップ

第7回WESTONECUP自戦記【夏月 美勇】

ヴェストワンカップは私にとっては「見る大会」でした。
過去に予選に参加したこともありますが、準決勝からの配信はリアルタイムで見たい!!
最近実況のお仕事をさせていただける機会も増えましたが、東京のトッププロの実況は本当にすごい!!と思います。
見知った選手だけが出場する配信ではなく、今日初めて見る選手が多く参加するヴェストワンカップ。
トッププロがどんな実況解説をするのか楽しみでしょうがありません。
昨年決勝はすごい勉強になり何回も視聴していました。

また過去には見学に行ったこともあります。
その時には最高位戦の高橋樹里プロと一緒に多井プロや小林プロと撮影もさせてもらいました。
初めて多くの有名プロと交流することができてすごい興奮していたこともあり、ヴェストワンカップは非常に思い入れのある大会です。

ワンチャン私にも実況で声はかからないかな?なんて夢のような事も考えていたのですが、残念ながらそんな事はありませんでした。

唯一参加したブッキング青葉予選を通過して本戦に進出!!
本戦に出場するからには、いろんな人と一杯打ちたい!!
そのためには1つでも上に勝ち上がらなければと意気込んで迎えた本戦初日。

ミスも少なく打てていたと思ったら4回戦目でラスをひきましたが5回戦6回戦連続トップで2日目に通過!!

本戦2日目は4回戦5回戦で連続ラスとなりギリギリ9位で6回戦へ進出しましたが、大トップで条件クリア!!
ベスト16進出となりました。

本戦2日間私はすみっこでひっそりとしてました。
Mリーガーやトッププロとの対局なんて麻雀だけで精一杯です。
本当はみんなが話している輪の中に行きたいと思う気持ちもありましたが、とにかくしっかり麻雀を打つ!!と決めていたのでそれに集中していました。
決して人見知りだからじゃありませんから!!

ベスト16に進出すると応援の数が増えました。
確かに本戦では1/160ですが1/16ですよ!!
現実的な数字になり、お客さんや先輩後輩からの応援も増えてきました。
嬉しいです。嬉しいんですけど私プレッシャーに弱いんです!!

1回戦はいきなりの配信卓。
松本プロ 矢島プロ 内田プロとの対局!!
これは事前に発表されており、数日間お腹の痛い日を過ごしました。
放送を見られた方にはご存じだと思いますが唯一の見せ場が国士無双テンパイ・・・
いきなりのラススタートは自分の未熟さを痛感させられました。

一番の不安だった配信を終えて吹っ切れたのかわかりませんが2回戦でトップをとりプラスに戻してからは耐えて耐えて2着を獲り続け最終戦へ進みます。
配信卓ではなかったのですが、ここで渋川プロと内田プロとの争い。
確実に通過するなら卓内トップになりたいのですが道中は渋川プロがトップ目でポイントを持っている内田プロが2着目。
オーラスの親を持ってくることができ、祈る様に配牌を見ましたが・・・
南4局0本場は残り2巡でテンパイ。1本場は最終ツモでテンパイ。
ツモの噛み合わなさに本当に泣きそうになりました。
2本場でようやく門前テンパイ。この時点で渋川プロをマクっています。リーチ棒を出してもまだ私の方が上。
何回も何回も計算しました。ツモアガリや裏ドラ次第では卓内トップになります。
別卓9位の太田さんが三倍満をアガる声が聞こえました。
卓内2位でもいけるかな?それで通過できなかったら嫌だな。内田プロをマクるには・・・
麻雀って考える事がいっぱいありますよね。
もう心身ともにへとへとになりました。
結果は・・・4位で決勝進出しました。渋川プロとは300点差です。
あの【見る大会】で私が決勝卓へ進出となったのです。
もういろいろな感情が溢れてきたのですが、まだまだ明日があります。

決勝は関西女流スプリントという大会で経験はありますが、応援の数が違いました。
多くの人にラインやtwitterで応援をいただきました。心強いのですがプレッシャーも倍増です。
私のお腹が落ち着くのはいつになるのでしょうか?

東1局に「リーチ」という事ができました。まずはこれで一安心です。
大丈夫普段通り打てていると自分に言い聞かせます。
南場の親番でトップ目に立ったのですが、それ以降は太田さんの攻めに対して受けるのが精いっぱいでした。

2回戦 3回戦とラスを引いてしまいましたがそれ以上に太田さんに3連勝されたのは非常に厳しかったです。
4回戦にトップを獲りましたが、太田さん以外は全員マイナス。
結果太田さんの優勝で幕を閉じました。

振り返ると下手なところもいっぱいありました。
他の人ならどうしていたのかな?と思うところもいっぱいあります。
今回の私は非常に恵まれていました。
麻雀もそうなのですが、ショートコーナー担当として先輩の角谷ヨウスケプロ、後輩の冬月ゆきのプロが会場に常駐していたのです。
この2人の存在は何度も折れそうになった私の心の大きな支えとなりました。

またこの場に立てるように頑張ろう!!

最後に、主催の麻雀普及委員会様、協賛企業の皆様、運営配信の皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました!!

日本プロ麻雀協会 夏月美勇

WEST ONE CUP

第7回WESTONECUP 自戦記

第7回WESTONECUP決勝進出者の自戦記を掲載しました。
・太田 光晴
・北原 駿介
・夏月 美勇
・内田 幸雄

詳細は自戦記 2022

第7回WESTONECUP自戦記【内田 幸雄】

第7回ヴェストワンカップ 自戦記

RMU所属の内田幸雄と申します 。
この度は自戦記を書かせていただける機会をくださいましてありがとうございます。
この場をお借りして、決勝までの戦いを振り返ります。

昨年第6回のヴェストワンカップにて第4位の成績を収め、本大会はベスト48のシードをいただき、本戦2日目からの出場となりました。
今明かしますと、この一ヶ月は眠ることもままならず、食事も喉を通らず、体重が7kgほど減ってしまっていました。そんな中で大阪に出向きました。今年は絶対に優勝をしようという意気込みを持って・・・。

【2022年5月29日 本戦2日目・ベスト48】
Cブロック
この日は16人中5人が勝ち抜けでした。戦う前の気持ちとしては、順位取りを丁寧に行い、無理な勝負は避けて安全に行こうという気持ちで臨みました。
しかし、着順は4回戦までで2343。▲68.7pとなりました。
このとき考えたのは、
・5回戦は70,000点のトップ条件であり、
・6回戦は卓内トップか、2着の条件になるだろう、と。

気持ちは不思議と落ち着いていて、腹をくくっていました。
5回戦は、70,000点取れなければ敗退となるため、前のめりに進めました。先制リーチに回って向かっていき、2,000オール、4,000オール、6,000オールとアガリを決めることができ、終わってみれば75,400点のトップとなりました。

続く6回戦は、条件戦となりました。
自卓が
諌山隆平プロ(最高位戦) +77.2p
徳岡明信プロ(最高位戦) +44.9p
下石戟プロ(協会) +19.1p
内田幸雄(RMU) +6.7p

ここで考えたのは、私が下石さんより1着順上、徳岡さんより2着順上になろうと考えました。諌山さんは既にポイントを持っているため、無理な勝負はしてこないだろうと予想しました。
展開がうまくいき、私は49,700点のトップとなってベスト48を通過しました。

【2022年6月4日 ベスト16】
今回は16人中4人が通過となります。メンバーはアマチュアの強豪と各団体のトップクラス、タイトルホルダーとなりました。
6回戦の勝負なので、やや辛いときでも辛抱すれば必ず勝機は来るはず、と信じて臨みました。

配信卓である1回戦。
松本吉弘プロ(協会)、矢島亨プロ(協会)、夏月美勇プロ(協会)との戦い。
南1局、私の親番にて、国士無双を聴牌する夏月プロをリーチ・ピンフ・ドラ1の5,800点でかわしました。
南2局、
(親)矢島 58,300、松本26,200、夏月6,200 内田29,300
12巡目でタンヤオ・ピンフ・イーペーコーを聴牌しました。
三三六六七七八八③④345 ドラ西
松本さんとの差を広げ、2着を確実にしようと思い、ダマテンを選択しました。
聴牌した順目に下家の矢島さんより⑤が切られ、3,900点のアガリ。
この半荘は2着となりました
解説の小林剛プロから「内田のこのダマテン、卓回しが光った半荘だった」という評価をいただき嬉しくなりました。
この冷静な判断が随所でできた一日となりました。
勝負どころの4回戦と5回戦を共にトップを取ることができ、有利な持ちポイントで6回戦を迎え、2年連続で、決勝へ進めることになりました。

【2022年6月5日 決勝】
着順は43343となりました。
配信されましたとおり、リーチを打ってもダマテンに構えてみても上手くいきませんでした。
昨年の決勝と同じように、一方的に負けてしまいました。ヴェストワンカップの優勝は私にとって大きな壁となりました。
残念ではありますが、これが今現在の実力です。またこれから一年間特訓してヴェストワンカップの舞台に戻ってきたいと思います。

最後になりますが、
主催・運営の麻雀普及委員会の皆様、
協力麻雀プロ団体の皆様、
マツオカ株式会社様や雀サクッ様など協力団体・企業の皆様、
アマチュアの強豪の皆様、
普段私に接してくださる皆様に心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。

第7回WESTONECUP自戦記【北原 駿介】

みなさん、はじめまして。最高位戦の北原駿介です。
初めての自戦記という事で、3局ほど抜粋して打牌の意図をお伝えします!

■3半荘目 東1局0本場 ドラ九
太田に2連勝された3半荘目。
太田に厳しくというよりは、優勝する為に自身がトップを獲るという気持ちで望んだ半荘でした。

北家 4巡目で下記の形

2巡目に私が切った東を親の太田がポン。手牌はそこそこでリーチを打てる可能性はあるが、親の太田に満貫をあがられると、優勝がかなり遠のいてしまう。

直前に太田は手中から八萬を切っており河からは速度を感じる。
ドラ表示牌に1枚、自身で2枚、太田の河に1枚。自身から4枚見える八に思考を巡らす。

状況を整理すると
① 太田の手に七八九というメンツはない
② ダブ東をポンした時に5pより八が価値が高かった。

②から、(A)八が手牌の関連牌もしくは(B)打点の為にくっつき候補で持っていた。の大きく2パターンが推測できる。

また八九九と持っていたなら、ポン出しの5pと八の切り順が逆になる事が多そうである。(八九に九引きや六八九九等は勿論あるが)

以上のことから太田の仕掛けは『速度感はかなりあるが、2900点のケースが多い。』

そう考えて4巡目以降は絞りよりも攻撃に意識を置いて手牌を進めた。
実際の太田の手牌はこちら

八は六六八からの関連牌であった。
この後ツモに恵まれ、リーチドラ1の2600点を夏月からロンあがり。(裏ドラ東)

■3半荘目 東4局0本場 ドラ4s
34600点持ちのトップ目で迎えた親番。ここで絶好のチャンス手を貰う。

ダブ東、トイトイ、三色同刻まで見える。
ダブ東から仕掛けられることが1番嬉しいが、ポンできる牌は全てポンしようと心に決めた後に1sを切り出す。
ダブ東からポンできて以下の形

南、白、発、9p、五、が打牌候補だろうか。
両面ターツがあれば役牌を大事に5800や7700の手を狙って行くつもりだったが、2900の加点でもかなり半荘トップが近づく事と、トイトイになるなら役牌より9pや南の方が上がりやすいという判断で、白、発と切り出した。ダブ東と役牌を仕掛けて何も出なくなり、ドラを持っている本手の人だけと愚形残りでぶつかるのも嫌と考えた。

思惑通り1枚切れの南を重ね、ツモにも恵まれ7巡目にこの聴牌。

満貫から七ツモで倍満まである大チャンス手
河は大人しく、総合トップの太田の仕掛けには七も南も通りそうに見える。
太田が二副露して前に出る。本戦から何度か同卓したが、勝負所でキチンと前に出るのが太田の強みである。

そして12巡目。
『ロン』
声の主は太田で内田から2000点の和了。この局がこの日の命運を分けたように感じる。

■4半荘目 南1局1本場 ドラ六
この局の主役は内田。
内田の大三元が他家からどう見えていたかを書きたい。

1pポン、中ポン
ピンズは河に多めに切り出されており、最終手出しが一。

トイトイやドラの六が暗刻のケースが本線のように感じる。
字牌は危ないと考えているが、大三元には見えていなかった。
8巡目に親番である私はこの形

ドラもない愚形残りの手だが、優勝を考えると絶対に下りない親番。
東のポンテンを取れる形にしたいが、一が最終手出しに三、五、と2種切り出すのは危険なこと。
東がお互い手の中で対子の可能性がそこそこあること。
そういった思考で九の対子落としを選択。
13巡目にこの形

内田が四と南をツモ切りしており、太田は完全に対応している模様。
四チーを考えると3sを切って東で和了できる形にしたいが、内田の河に字牌が高い。四に少考も無かったことから萬子の下ブロックが無い可能性も出てきており、東がお互いに対子の可能性が前述よりもかなり高いと感じました。(南が切られたこともあり)

なのでここでもポンテンが取れない打7sを選択。
この後カン四を引きリーチ、カン4sで4800を夏月からロンあがり。(裏ドラ八)

ポンテンを取れる選択にしていればあがれなかった手牌。
南がツモ切られるまでは發をツモっても切っていたような気もする。

以上が特に思考を伝えたいと感じた3局でした。
今回大舞台で5半荘も対局出来たことはとても良い経験になりました。
非常に悔しいですが、この経験を活かしてこれからも頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします!!

第7回WESTONECUP自戦記【太田 光晴】

第7回ヴェストワンカップを予選から振り返って行きたいと思います。
大阪予選の最初の2回は足切り敗退で惨敗し、3回目は決勝卓に進むも勝ちきれず敗退、4回目は大阪予選は一ヶ月実施されなかったので東京予選に参加しました。
運よく足切りスレスレで決勝卓に残りなんとか勝つ事ができ7回連続予選通過する事が出来ほっとしました。
私の他にアマチュアで7回連続予選通過している小西隆之さん(現アマ最強位)は今年は一発で予選通過されたので追いつけて本当に嬉しかったです。彼の存在がなかったら自分もここまで予選通過はできなかったかもしれません。

本戦1日目、Dブロック5回戦でトップ3回とれたおかげでジャンプアップ通過を決めベスト48に進む事ができた。

本戦2日目、Bブロック1回戦、2回戦ともに3着で苦しいスタートであったがそのあと3回トップをとりむかえた6回戦、
太田(108.1)比嘉プロ(66.6)矢島プロ(52.8)徳田さん(23.5)ラスにならなければ通過であったが先手をとられ防戦一方で東4局でラス目に立っていた。どこかで攻めないとやられると思いドラ単騎リーチを打ちツモることができ余裕ができた。
後は3人の戦いに巻き込まれないように注意しなんとか無事通過を決める事が出来ました。
ベスト16の対戦相手が事前に発表され配信も2戦目だったので良かったと思う。

1回戦、ラスで終わり配信卓では運よくトップが取れたがその後連続3着でむかえた5回戦 矢島プロ(106.3)太田(-13.7)河野プロ(-28.2)岡田プロ(-90.5)
今年からシードの規定が変わり9位から5位の本戦シードがなくなったので16位も5位も変わらないのでここではトップしか狙っていなかったが河野プロに敗れ痛恨の2着でギリギリ9位で6回戦をむかえることになった。

6回戦 矢島プロ(93.1)松本プロ(43.5)諌山プロ(35.3)太田(-1.8)
オーラス卓内トップは矢島プロが5300点上の状況の中、メンホンの3,6ソウ西待ちの3面待ちだが安めの3ソウだとメンホンのみで脇から出ると届かないから思い切ってリーチを打ちなんと一発で高めの西をツモリ裏が3枚のり三倍満の上がり70500点のトップで終了しました。少し後、別卓が終了し結果を聞き驚きました。私の最後の上がりが三倍満でないと渋川プロが通過していました。まさに奇跡の決勝進出となりました。

決勝メンバーの北原プロ、内田プロ、夏月プロには3人ともベスト16で同卓した際に負けているので嫌な予感しかしませんでした。(以下敬称略にて記述いたします。)

1回戦東3局、内田のリーチにドラをポンして攻め、内田から8,000点を上がる事ができた。
このあがりで積極的に攻める事ができ迎えた南3局
役無しドラドラのカン八待ちで5巡目先制リーチをするもすぐに内田から追いかけリーチ。しかし運よくあがりきることができた。このあがりで初戦をトップで終えた。

2回戦、現状2着の夏月のリーチに弱気になり中途半端にオリて3,900を放銃、最悪の結果となった。 
東2局自身の親番、ピンフ高めイーペーコーの六九テンパイが入るが6pを引くと三色同順が確定するので手替わり待ちを選択、北原プロから六が出て2,900をロンあがり。
東4局1本場 北原からリーチが入るが満貫が見える手牌なので押していき夏月から8,000は8,300をロンあがり。
南1局北原の親番、自身は7pか9pを引くと純チャン三色同順になる役無しテンパイで北原からリーチ。がそのまま役無しテンパイから500 1,000をツモあがり。親リーチをかわしたこのあがりは大きかった。
南2局自身の親番、白暗刻ドラ暗刻のカン7p待ちを夏月から12,000のあがり、これが決め手となり2回戦もトップで終えた。

3回戦、東3局 夏月の親番、123の鳴き三色1,000点で親をかわし、
東4局北原プロの親番の大物手を2,000点でかわし
南1局自身の親番でドラ暗刻のトイトイを内田から出上がり45,300のトップに。その後はガードを固めて迎えたオーラス北原プロとのあがり競争を制し3連勝、優勝に大きく前進した。

4回戦、東3局1本場、白ホンイツを親の内田から出上がり2着に浮上。
東4局自身の親番だったが下家の北原のホンイツを警戒してノーテンで親が流れる。
南1局1本場、内田に大三元のテンパイが入る、テンパイの瞬間もし、6sツモだと7p切り、次に三ツモなら發は出ていたかもしれない。このとき、たまたまツモが悪くて助かった。この局は北原のリーチに夏月が4,800放銃。
南1局2本場、親の北原、夏月のリーチにベタオリ、北原に4,000オールをツモられる。
南1局3本場、北原と20,000点差をつけられこのまま連荘されるとマズい事になりそうなので普段はダマテンにするメンチンだがリーチを打った。結果は流局だったが北原プロの親が流れたのでヨシとした。
南4局自身のの親番、ラスの内田と4,000点以上差がありノーテンでも3着だが北原との点差が少ないので2着を狙いに行った。
南4局1本場、役無しドラ1でリーチをしてツモあがり裏1で4000オール。このあがりで優勝はほぼ決まりだと確信した。

初めてのベスト16、初めての決勝だったので勝つのは難しいと感じていましたが、ツキと展開に恵まれ勝つことができて非常に嬉しい気持ちでいっぱいです。
私の周りにはアマチュアで競技麻雀の優勝者が沢山います。第22回BIG1カップ優勝の加藤博士さん、2021年度アマ最強位の小西隆之さん、2017μカップ大阪優勝の山本貴一さん、2021μカップ大阪優勝の山地義昌さん。彼らを見ていつか自分も優勝したいといつも感じていましたがずっと勝てずにいました。

コロナ禍の影響で私もしばらくの間、競技麻雀から離れていましたが、今も参加できない人も全国には沢山いると思います。
地元の麻雀仲間達も東京や大阪の大会は参加できない為、期待に応えることができてとても嬉しいです。
応援してくれた皆様、運営関係者全ての方に感謝します。
ありがとうございました。これからもよろしくおねがいします。

太田光晴

第7回WESTONECUP、優勝者は太田 光晴さん

第7回WESTONECUP2022の優勝者が決定しました。

参加人数約1000名の頂点に立ったのは、太田 光晴さんです。おめでとうございます。

本年度のWESTONECUPも無事終了を迎えることができました。

あらためまして参加者の皆様、協賛・協力いただきました各企業・団体・店舗関係者の皆様ありがとうございました。
おかげさまで西日本最大級の名に相応しい大会でした。
また来年の開催を宜しくお願いします。

ベスト16、決勝の成績を公開しました。

詳細は大会成績 2022

2022本戦1回戦、2回戦の成績を公開

本戦1日目、2日目の成績を公開しました。

詳細は大会成績 2022

【更新】第7回WESTONECUP2022 本戦1回戦振り分け表

2022年度の本戦1回戦のブロック振り分け表を更新いたしました。
本年度の本戦1回戦の出場者がでそろいました。

詳細は本戦出場者 2022

開会式ライブ配信

第7回WEST ONE CUP 2022の開会式をYouTubeにてライブ配信を行います。

■2022/5/28 10:30より配信開始
↓リンクよりご覧いただけます。
第7回WEST ONE CUP 開会式 ライブ配信

【更新】第7回WESTONECUP2022店舗予選(プロアマ混合予選)

店舗予選(プロアマ混合予選)を更新しました。

・まーすた京橋店(大阪 5月21日 17:00 24名)

詳細は大会日程